合格者のお便り 第一種 衛生管理者 2018/2/3~4 @大阪講習会場 Part1

お客様の声(多数の口コミをいただいてます)

13回目の涙・・・ビジネス書『商標ブランディング』(日刊工業新聞社刊)に掲載された合面の秘話です。

13回目の涙・・・ビジネス書『商標ブランディング』(日刊工業新聞社刊)に掲載された合面の秘話です。

「今度、試験に落ちたらアルバイトへの格下げだからな!」
とあるガソリンスタンドで勤務する24歳の男性は、上司から最後通告を受けていた。職務上、危険物取扱者乙四の資格が必要だったのであるが、昔から試験はめっぽう苦手。試験も年に2回しかなく、前回受験時に勉強した内容なんて忘れてしまう。そんなこんなで12回に渡り不合格を受け続けていた。

「オレって本当にバカだなぁ・・・」 会社では周りからバカにされ、また落ちるんじゃないか?という恐怖に苛さいなまれての受験。
リラックスできるはずもなく、ことごとく不合格となったが、その間、さまざまな市販教材や他社講習会にも自費で参加していたという。市販教材は、見ても読んでも内容がチンプンカンプンだし、他社講習会はいつもおいてけぼり。
そんな彼が、中学の同窓会で先日、危険物取扱者の試験に合格したという旧友に再会した。ガソリンスタンドに転職した彼は、入社3カ月目にして一発合格を果たしたのだという。
プライドを捨てて、その勉強法を旧友に聞いたら、?合格するまで面倒みますだったんだよ!?
の一言。
その帰りにすがるような思いでその講習会の門戸を叩たたいたその男性は、当時、人気講師でガソリンスタンド出身の田澤正宏さんと劇的な出会いを果たした。
田澤講師に対し、過去の辛い経験を打ち明けた。そして、勤める会社から最後通告を受けている状況をも隠さず話した。?だから今回で最後と決めて真剣に勉強するので、私を見放さないで欲しい

「第2 章比較されるステージとの決別」

本当に、本気で合格したい?と懇願したという。
ガソリンスタンドの部門に長くいた田澤講師は、他ひ とごと人事とは思えなかった。
そして、その熱い願いに心動かされて「どんなことがあっても合格させるよ!」とその場で約束を交わした。

いつになく講義に力の入る田澤講師の講習を最前列で受講する男性。講習始めに行われる予習チェックテストで受講生24名の中で唯一満点であった。そして2日間があっという間に過ぎ去り、試験。

やがて合格発表。
合否通知ハガキを1人では開けられずに、田澤講師のいる事務所へ来た。

そして通知のシールをはがす息を呑む瞬間。

「合格」

これまでで一番嬉しかった瞬間だったという。
「何度もくじけそうになったけど、今回は頑張れた。田澤先生、本当にありがとう!」

13回目にしてはじめて合格を手にした男性の頬には一筋の涙が走っていた。それはこれまでのつらい苦しみから解放された瞬間であった。

これは実際にあったエピソードをもとに物語にしています。写真の男性が実際の合格者です。
田澤講師は、合面を卒業して独立。家業の時計店を父から受け継いで営んでいる。

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試験を合格した受講者様のお便りを紹介

※お客様個人の感想であり、合格を確約するものではありません。

対象資格

第一種 衛生管理者

講習会場

大阪講習会場

講習日程

2018年2月3日(土)~4日(日)

合格の決め手、本試験の手ごたえ

試験までの1ヶ月間毎日、問題集を1つやる事を続けました。間違えたとこ不安なとこはすぐテキストで確認、暗記、そして復習を繰り返しました。
自分は勉強が得意ではないので1つの問題集を終えるのに2時間はかかりましたが、焦らず丁寧に勉強できたのが良かったと思います。

講習や講師へのメッセージ

最初の方はチンプンカンプンでしたが、森田先生の話を聞き何回も問題をすることで少しずつ基本的な事を理解する事ができ、全ての事が頭の中で繋がっていく瞬間がありました。
本番では緊張はしましたが、やることはやったと思い、焦りはなく、加古川の駅で吉牛大盛食べて本番に挑みました。
本当にありがとうございました。
合格するしないよりも、1つの目標に向かって努力する事の大切さ、この経験は一生の宝になりました。